私たちは、東日本大震災で被災した人々や東北の食や文化を支援し応援します。全国の料理人、食に従事している人、食環境に関心のある人、一丸となって東北の食を守る為に立ち上がりましょう!
ソウル オブ 東北プロジェクトの主旨にご賛同くださる料理人、一般個人、企業、団体の方々にご登録いただいております。
支援のお願い
支援の方法・ご報告東北の食文化を守るために、皆さんのちからが必要です。

▲バナーとしてご利用ください。
エントリーについて
■ シェフボランティア マニュアル
| 1. | チームワークの取りやすい、気心の知れたシェフ仲間を集めて、3名のチームで応募いただくことをお勧め致します。 |
| 2. | チームを組んでいない個人の方には、事務局から恊働シェフをご紹介させていただいております。 |
| 3. | 現地に直接出向くことが困難な方からも、調理済食品のご提供を承っております。 |
| 4. | 東北産の食材を利用することも、復興支援につながります。ウェブサイトの生産者情報を参考に、メニューに積極的に取り入れるようご検討ください。 |
| 5. | 召し上がっていただく方の大半は、地元で被災したお年寄りです。おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでいただけるメニューに配慮しましょう。 |
| 6. | シェフグループ、実施日程、メニュー等は現地の受け入れ態勢や被災者のご希望、食材の調達状況、調理環境などを事務局が総合的に判断し、シェフグループの代表者と相談した上で決定いたします。 |
| 7. | すべてのご希望に添えないこともございますが、あらかじめご了承ください。 |
| 8. | 被災地の方々に、少しでも多く喜んでいただけるキャラバンにしていくため、シェフの皆さんにはボランティア参加後に感想コメントを残していただいております。 |
| 9. | このメッセージが『シェフ伝言板』となり、今後の活動を改善する参考材料となります。被災地でのボランティア活動は初めてというシェフがほとんどです。皆さまの現地での経験を、今後参加するシェフたちが生かせるように、ぜひアドバイスをお願い致します。 |
| 10. | 被災者への配慮を第一に考え、メディアでのお取扱いは慎重にお考えいただけますよう、ご協力お願いいたします。 |
■ シェフボランティア 心得
ボランティアの基本は、現地での行為が他人を煩わせることなく「自己完結」していることです。
| 1. | 体調管理をしっかり行う |
| 2. | 就寝場所を各自で確保する |
| 3. | 食事、飲料を各自で確保する |
| 4. | 交通費、交通手段を各自で確保し、車移動の方は往復分のガソリンを念頭にこまめに給油する |
| 5. | 衛生面に配慮した服装とする |
| 1. | 使用した調理器具、道具、キッチンやキャラバンをすべてきれいに清掃する |
| 2. | 現地に何も残さないよう、持ち込んだ道具、資材はすべて持ち帰る |
| 3. | レンタルした機材、物品は元に戻す |
| 4. | ゴミは分別する(生ゴミ、燃やす、資源、ペットボトル、カン、ガラス) |
| 5. | 箱は解体してゴミ置き場に並べる |
| 6. | 清掃終了の後、事務局立ち会いのもとでガス、電気などの「終了確認」を行い、作業終了とする |
| 1. | 料理の力で被災者を励まし、復興のきっかけとなることを第一に考えて行動しましょう |
| 2. | 料理を通じて、積極的にコミュニケーションをとりましょう |
| 3. | なるべく被災者の方に話しかけ、「また来て欲しい」と思っていただけるように行動しましょう |
| 4. | 被災地では頻繁に予期せぬ状況が発生しますが、調理に固執することなく臨機応変に対応しましょう |
| 5. | 料理の腕前を競ったり、シェフの宣伝活動を行うことが目的の場ではありませんのでご協力ください |
| 1. | 個人的にボランティア活動の宣伝や告知を行う際には、ウェブサイトのアドレスをご利用ください http://www.souloftohoku.org/ |
| 2. | ただし、キッチンキャラバンは小規模の仮設住宅、避難所の巡回を趣旨としておりますので、一般紙掲載などの大規模な広告は基本的にお断りしております。 |
ソウル オブ 東北会則「5つの誓い」
1. 東北の食を守るために、最善を尽くそう!
2. 東北の食文化を学び、東北の生産者に感謝をしよう!
3. 東北の食を復興させることは、日本の食を復興させる事と心得よう!
4. 活動のためには、個よりもチームワークを優先しよう!
5. 批判ではなく、常に前向きな提案をしよう!



