ソウルオブ東北「東北の食を守ろう!」

Soul of Tohoku MISSION

私たちは、東日本大震災で被災した人々や東北の食や文化を支援し応援します。全国の料理人、食に従事している人、食環境に関心のある人、一丸となって東北の食を守る為に立ち上がりましょう!

復興期へと動き出した東北へ「食によるコミュニティづくり」を目指します。

東北ブランドの商品を開発

全国の文化人や生産者、料理人など食業界が集まり考える

東北の食材を使って料理をご提供

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ソウル オブ 東北プロジェクトの主旨にご賛同くださる料理人、一般個人、企業、団体の方々にご登録いただいております。

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東北の食文化を守るために、皆さんのちからが必要です。

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ソウルオブ東北について


ソウル オブ 東北とは

ソウル オブ 東北は、一般財団法人 日本のこころ Soul of Japanの緊急プロジェクトとして立ち上がりました。2011年 3月11日の東日本大震災による未曾有の大災害にあたり、
「東北の食を守ろう」をスローガンに、日本全国の料理人、文化人、生産者、企業など食にたずさわる全ての人達とともに、東北の食環境の復興と、未来の東北の食文化の進化を支援していきます。

ソウル オブ 東北主旨

この度の大震災で多くの人々、そして農家、漁業など第一次産業に従事している方々、第一次産業の根底である自然環境が大変な被害を受けています。これから数年間、農地や漁場の復活にかかるでしょう。我々は、今だけでなく東北の食環境が改善されるまで支援を続けたいと思っています。この震災は、東北だけのことではなく、日本全体の食環境を揺るがすものです。

必ずの復活を祈って今こそ日本全国の食に関する仕事をしている人々がジャンルを超え、一丸となって東北の食と環境と文化を支援しようと思っています。
ソウル オブ 東北、「東北のこころ」を守り、そして更なる進化を遂げる東北に期待をするものです。

活動目的

1.東北の食文化の復興
東北の食文化を守ることは、日本の食文化を守る事と考えています。また、食文化を守ることは、自然環境を健全に保つということと同意であります。東北の食環境を復興させることで、食の原点を見直すことが出来ると思っています。

2.東北の人の支えとなる食の提供
食は、人の心を豊かにし、会話を弾ませます。食はコミュニケーションの一番の方法であると考えます。おいしい食を提供したり、料理教室などを開催し、生活に潤いと希望が生まれるように努力したいと思います。

3.東北の食ブランディング
東北の食材を、新たな視点で考え生かすことが東北の食を守り進化させるものと考えています。
生産者と料理人を繋ぐことから生まれる新しい食文化、生産者と加工所を繋ぐことから発展する地域の技術。
東北の食をブランディングすることで、東北の食による地域活性化を促すことになるでしょう。

行動計画 [vol.1 緊急期 2010. 3- 9] [vol.2 復興期 2010.10-]

1.情報収集
今、できることは何か、何を求められているのだろうか。まず、求められている情報を得て、出来る限りのことをしたいと思っています。各県の振興局や仮設住宅の自治会や地域プロデューサーなどのネットワークを強化し、刻々と変わる情報を入手しながら行動を進行していきます。

2.キッチンキャラバン
キッチンキャラバンは、料理人とサポーター、スタッフたちがチームとなって、避難所、仮設住宅、イベント会場などへ地域自治体との連動を元にキッチンカーで向かいます。宮城は気仙沼、岩手は釜石を拠点とし、仮説住宅で暮らす方々、生産者、レストラン従事者の方々のために、地域の食材を用いながら、食による地域復興を目指したいと思っています。

■緊急期(2011年3月~9月)
○炊き出しでの活動
震災直後、日々の食に困窮している被災者の方々へ、シェフと共に避難所に炊き出しを行いました。

■復興期(2011年10月~)
○仮設住宅で暮らされる方々へのキッチンキャラバン・・・「ソウル オブ 東北・チームおむすび」
仮設住宅では、被災者の自立を求められていますが、地域のコミュニティを大切にしてきた東北の人達にとって、知らないもの同士が集められた仮設住宅では、なかなかコミュニケーションが取れず、孤独に落ち入ってしまう方も少なくありません。また、ス―パーなどが遠かったり、車などの移動手段のなかったりと買い物に不自由されている方も少なくありません。そこで、小さな仮設住宅を定期的にまわり、「食によるコミュニティづくり」をテーマにするチームを作りました。人と人、人と食をむすぶという意味から「チームおむすび」と名付けました。ソウル オブ 東北の事務局のスタッフ、そして料理をするチーム、そして、ゲストシェフにより構成されます。主な活動としては、お年寄りや家族、子供にも楽しめる参加型料理教室を行います。
プロのひとひねりのアイディアを普段の生活に取り入れると、さらにおいしくなるという料理教室。いずれこの料理教室から、仮設住宅毎にお母さんたちがつくるクッキーブランドやお父さんがつくるうどんブランドが生まれてくるかもしれません。また、子供料理教室も特別に行います。

○生産者、レストラン従事者の方々へのキッチンキャラバン・・・有名シェフの復興食イベント
有名シェフたちが生産者と消費者を結ぶイベントを行います。地域の食材に誇りをもってもらいたい、この食材をこう生かすというこんなにも新しいものになるというプロの料理人ならではのアイディアと技術を交えながら、東北の食材のブランディングを行います。このイベントで生産者と消費者の間を取り持つという役割と全国の消費者へのメディアでのアピールをします。
また、地域のレストラン従事者の方々にも、このイベントに参加してもらい、有名シェフとの交流ができるようにしたいと思っています。

3.「ソウル オブ 東北」食品の開発
岩手、宮城、福島と地域の食材や加工技術を生かし、シェフのアドバイスによる新しい食品を作ります。この食品の開発は、地域の食のレベルアップにもつながると同時に、仕入れることによって、生産者や加工所の方々の長期的支援となります。また、全国で販売することにより、東北の食ブランディングへに役立ちます。そして、この売上は、更なる食品開発を持続させる支援となります。

4.シンポジウムの開催
今後、東北の食材や食文化のあり方を、文化人、料理人、生産者、企業、食に携わる全ての方々と考えていきたいと思います。岩手、宮城、福島、東京、そして世界を結び、ソウル オブ 東北「東北の食を守ろう」シンポジウムを2012年より、年に3~4回の予定で行いたいと思います。

5.メッセージ
全国の方々に東北の食を元気にするメッセージを公開しようと思います。東北の食についての意見、思い出、励ましを頂き、今後の東北の食を守るために私たちは何をしたらいいのか、何ができるのかを共有したいと思っています。

 

キッチンキャラバン炊き出しの様子

チームおむすびの料理教室

食復興イベント

ソウル オブ 東北の食品 岩手編

第一回シンポジウムの様子

ソウル オブ 東北

ソウル オブ 東北は、一般財団法人 日本のこころ Soul of Japan内で立ち上げた東北支援プロジェクトです。
本部:東京都渋谷区富ヶ谷1-42-3(株式会社太極舎内)
MAIL : info@souloftohoku.org

 

代表/岡部 泉 業務統括/高梨 和良 業務管理/島崎 信之 WEB管理/大路 しおり

Soul of Japan

Soul of Japanは、2011年4月20日に発足しました。日本の文化(食文化、工芸文化、芸能文化など)を日本の次世代に継承する活動と世界基軸としての日本文化を提唱することを主旨とした一般財団法人です。国内外を問わず日本文化を紹介するインターフェイスになることを目的とし、人材、商品、イベントの紹介を通して、日本国内のローカルブランディングを行い、日本文化を中心としたグローバルなネットワークを築く活動を行っています。
一般財団法人 日本のこころ Soul of Japan
本部:東京都港区赤坂4丁目9番19号 赤坂T.Oビル6F
公式サイト:http://www.soulofjapan.org
MAIL : info@soulofjapan.org

 

理事/力石 寛夫 理事/ 岡部 泉 理事/若村 直嗣

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